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雨に拘る訳2

強力無比にも思える砂パ。

前回の記事ではその力を打ち消すポイントは天候上書きと書きました。
ユキノオーでも勿論可能。
ただ、他にそれができるポケモンも見てみましょう。

雨降らしのニョロトノと日照りのキュウコンですね。
この内キュウコンに関してはユキノオーと同じ問題にブチ当たります。

残ったニョロトノ。
雨状態による効果の主なものを確認します。
・水タイプの技が威力1.5倍
・炎タイプの技が威力0.5倍
・「すいすい」ポケモンはSが2倍
・雷、暴風が必中

強力ですね。
ダメージ判定の無い天候とはいえ、タイプに与える影響、必中技、S上昇を併せ持つのは大きい。
そして、それ自体汎用性の高い効果であるという部分がポイントです。

それでは、このニョロトノ、対砂パに対してはどうでしょうか。

タイプは水。
つまり、一致で砂パに通りやすい水技を放つ事が出来ます。
それも、書き換えられなければ自身の特性により威力は1.5倍です。

御大の問題は対砂パポケが安定しないという部分でした。
バンギはもとより、対エース性能が無いのが痛い。

そう考えればニョロトノは、天候を上書きするという部分、また対砂パポケ(特に2大エース)という部分。
この2点においてニョロトノが非常に優れている事が分かります。

ここからが本題です。
ニョロトノが優秀とは言っても、御大でも龍等違う範囲にも強いじゃないかと。
自分がニョロトノに拘る明確な理由、
御大スタンとの決定的差異が、ここまでは示せてはいません。

ここで霰状態による効果の主なものを再確認します。
・氷タイプ、また特性「ゆきがくれ」「ノーてんき」「マジックガード」「エアロック」「ぼうじん」以外のポケモンは毎ターン最大HPの1/16ダメージ
・ふぶき必中
・特性「アイスボディ」のポケモンは毎ターン最大HPの1/16回復

ユキノオー自身のメインウエポンを必中にし、地面や鋼の襷も潰せる霰ダメは魅力的ですね。
だた、感じた事はありませんでしょうか。


霰という天候は直接的”シナジー”を生むのか否か。
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